ゴールデンウィーク、そして卒論指導
GW(4/30-5/4)が終了。初日は万博の開幕式で街は大いに盛り上がっており、会場に行けない学生たちもテレビでその様子を楽しんだそうです。
私は友人と一緒に杭州(写真右)と南京(左)へ旅行に行きました。

GWということでひどい混雑でしたが、どちらも中国の観光名所ということもあって素晴らしい景色を堪能できました。杭州ではかつて皇帝が何度も足を運んだと言われる西湖が印象的でした。南京も緑が多く、上海ほど発展しておらず、10年20年前の所謂中国らしい中国の雰囲気が残っているような気がしました。
そして、今、大学では4年生の卒論の指導の真っ最中です。論文内容は実は私の専門外がほとんどで、最初は的確な助言ができるか不安な面もありました。今は学生と卒論についてディスカッションしていく中で、どうアドバイスすべきか見えてきました。
GW前に中間発表がありましたが、その時点でほぼ完成させている学生もいれば、目次もきちんと完成できていない学生もおり、その進捗状況も様々。
現在4年生は会社で実習中の学生が多く、大学で授業がない一方で、就職のためにその実習を朝から晩までこなさなければならないという苦労があります。日本の大学生とは違いますね。そのため、卒論が疎かになる学生もいるのです。
私の担当の学生は4人で、日本人ということで比較的レベルの高い学生を割り当てていただけたようですが、以上の事情で全く進んでいない学生もいます。
6月には卒論の最終発表があるので、なんとかそれまでにきちんと論文を書いてもらいたいところです。
ぜひブログランキングのクリックをお願いします♪トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: ゴールデンウィーク、そして卒論指導
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://shanghai2009.icea-tokyo.com/mtsys/mt-tb.cgi/128
コメントをどうぞ